KEN ISHII、Beroshima、A.Mochi、Sugiurumn、Hiroshi Watanabe等が参加したコンピレーションアルバムがBlue Arts Musicからリリース決定。
V.A.「Blue Arts Music Compilation
01. Suiren (Ken Ishii Remix) / Reqterdrumer
02. Hexaline / Beroshima
03. venus / TAKUYA YAMASHITA
04. Valve / sugiurumn
05. ngin / A.Mochi
06. VERSION OF REALITY / HIROSHI WATANABE
07. Maniac Beach / OSAMU M
08. Abundance / Iori Wakasa
09. carrying on sometime / Hideo Nakasako
10. Uhhh Ahhh 2014MIX / HIMURO YOSHITERU
また、リリースパーティーが12月19日に福岡Kieth FlackにてゲストにKEN ISHII、A.Mochiを迎えて開催される。
-Blue Arts Music Compilation Release Party-
OPEN 19:00 CLOSE 1:00
WITH FLYER ¥2500 DOOR ¥3000
*Facebookイベント参加予定クリックで前売り¥2500
*20:00までにご来場のお客様は¥1500
Guest DJ:
Ken Ishii
Guest Live:
A.Mochi
DJ:
Tomoya aka Reqterdrumer
MOKS
KOOPA
MU
Caroline*
VJ:
PLUG-IN
KEN ISHII
アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごす。 ‘93年、ベルギーのテクノレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。’95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。’96年には「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。世界に通用する音作りができる日本人のパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得る。’98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテーマのインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。’04年、スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。’05年には「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。2010年には東京都現代美術館で行われた「サイバーアーツジャパン」に出展した3Dインスタレーション作品への参加や、ミッドタウンの館内BGMのミックスを2年間担当するなど、楽曲制作、DJに加え様々な活動を展開。昨年、それらのインターナショナルな活動に、世界的通信社「ロイター」が注目し報道配信。全世界の新聞、雑誌などで10億人が目にすることとなった。そして新たに立ち上げたプロジェクト「Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas」で菊地成孔、Emi Meyer、Jazztronik、Alex from Tokyo、Masaki Sakamotoとコラボレーション、Mr. Fingers「Can You Feel It」、Soft House Company「A Little Piano…」をカバーし、他のアーティストや異ジャンルの音楽ともクロスオーバーするエレクトロニック・ミュージックを作り上げた。2013年は世界デビュー20周年を迎え、4月にドイツのトップ・レーベルSystematic Recordingsの主宰者マーク・ロンボイと共に初のコラボレーション・アルバム「Taiyo -2CD-」をリリース。また、9月には作品発表としては17年振りになる別名義Flareでアルバム「Dots」をリリース。何にもとらわれない自由なテクノを奏でている。今年も海外レーベルをはじめ、様々な形での楽曲リリース、活動を続けている。
A.Mochi
東京を拠点にライブアクトやDJとして活動し、重戦車、サブベースマスターと称される重厚な楽曲がトレードマークの日本人テクノ・プロデューサー。
そしてLen FakiのレーベルFigureの中心アーティストの一人としてこれまでに20枚を超える12インチをリリースし、2010年にファーストアルバムPrimordial-Soup/Figureをリリース。
クラブミュージックで世界トップ・シェアを誇るbeatportのテクノシングルチャートTop10に4曲ランクインさせている他、不朽のテクノ・クラシックDave ClarkeのRed2のリミックスに参加するなどその楽曲は国内外で高い評価を得ている。
石野卓球がオーガナイズするWIREや日本各地のクラブ、フェスティバルへの出演に加え、ベルリンのBerghainの他、フランス、オランダ、スイス等のヨーロッパや、北京、台湾のアジアなど海外のクラブ、フェスティバルへの出演している。
その重量級テクノで、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサー、A.Mochi。その名を覚えておいて、損はないだろう。