[Free Download] peak silence 1st Anniversary Compilation Album


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peak silence1周年を記念して、国内10レーベルの楽曲を集めたコンピレーションアルバムを1週間限定でフリーダウンロードでリリース。

V.A. – peak silence 1st Anniversary Compilation Album
01.Shotaro Hirata – Signal2 [moph records]
02.films – lost field [Ricco Labale]
03.moshimoss – Travis [nothings66]
04.Tomotsugu Nakamura – typist on the moon [邂逅]
05.Intext – fraktur [night cruising]
06.Murohashi Takuya – Cloud [AY]
07.Koichi Shimizu – SH-09 [Revirth]
08.N-qia – truestereo [Virgin Babylon Records]
09.M-Koda – From An Abyss feat. fraqsea [PROGRESSIVE FOrM]
10.Ryoma Maeda – Are You Experienced (in my life) [Virgin Babylon Records]
11.Numb – Darkmatter [Revirth]
12.mergrim – RstyGrd [moph records]
13.Cokiyu – Stagnancy (with nanonum) [flau]
14.Anoice – ripple [Ricco Labale]
15.Saburo Ubukata – Hourglass [邂逅]
16.Arc of Doves – Lotus [AY]
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フリーダウンロード期間は終了致しました。

shotaro-hirata

Shotaro Hirata [moph records]
電子音楽レーベルmoph records主宰の一人。トラックメイカー/DJ。2005年、有志と電子音楽レーベルmoph recordsを設立、「textile / V.A」で自身初の音源リリース。以降、コンスタントにライブとDJを続けながら楽曲をリリースし、リミックスなども手がけている。自身名義の作風は幅広く、リスニング指向のエレクトロニカからフロア指向のテクノからまで様々だが、一貫して内省的な没入感をテーマにしている。ソロでの活動の他、エレクトロニカユニットmophONEやテクノユニットELVSのメンバーとして活動。また、舞台芸術やエキシビジョンへの楽曲提供、WEBや企業VPのような広告音楽も手掛けている。
https://shotarohirata.net
https://mophrec.net

films

films [Ricco Label]

英語でも日本語でもない独自の言語による幻想的なツインヴォーカルを中心にした、メンバー非公開のダークファンタジーミュージックユニット。ピアノや弦楽器等を使用したクラシカルな構成に、エレクトロニックな破壊的リズムを融合した楽曲を制作している。2010年Noble Labelよりファーストアルバム「Messenger」でデビューし、高い評価を受ける。filmsのメンバーはポストロック、クラシック、エレクトロニカ、ポストクラシカル等の音楽シーンの第一線で活躍する音楽家で構成されており、そのサウンドはそれぞれのアルバム作品だけでなく、世界中の映画、テレビ、イベント等で聴く事ができる。2013年、Ricco Labelよりセカンドアルバム「a forbidden garden」を全世界リリース。ファーストアルバムにはなかった攻撃的な要素を加える事により、その世界観をより大きく広げる事に成功している。
演奏と音響エンジニアはインストバンドAnoiceのメンバーであるYuki MurataやTakahiro Kido、及びKASHIWA Daisuke等の音楽アーティストが担当。アートディレクターをウェブサイトデザインやプロダクトデザインの世界で高い評価を得るRAKU-GAKIが担当し、filmsの美しい世界を唯一無二なものにしている。
http://www.films-music.com
https://www.facebook.com/films.japan
https://soundcloud.com/films-music
http://www.last.fm/music/Films

moshimoss

moshimoss [nothings66]

1979年 山梨県生まれ。音楽家・イラストレーター。山梨の音楽レーベル、Neguse Groupを主催し、Kosuke Anamizu名義で、ドイツのTraumからProcessとのスプリットEPや、mule electronicからリリースした、ミニマルハウス・ダブなどの作品で知られる。2010年、サンフランシスコを拠点とするdynamophone recordsより「Hidden Tape No.66」をリリース。2011年には、L.E.D. feat. 原田郁子の「I’ll」のRemix EPにリミキサーとして参加、Cokiyu や Geskia などのアーティストを始め、リミックスワークも多数手がける。2012年には moshimoss として Fujirock Festival’12 への出演を果たした。2013年5月22日、全世界が待望した新作「endless endings」がリリースされる。

tomotsugu_nakamura

Tomotsugu Nakamura [邂逅]

多彩な媒体のアートディクション経験を経て2006年頃より音楽制作を始め、自ら演奏した楽器やフィールドレコーディングを同時にプロセッシングする手法を中心に独自のサウンドを形成する。 無名ながらもその研ぎ澄まされたサウンドに、デビュー前からROOM40のLawrence Englishなどが注目し、対外的なデビューライブとしてAmetsubなども出演するBVDUBの初来日公演に出演。2013年3月に”邂逅”から満を持してデビューアルバムをリリースし、各方面で高い評価を得た。
http://tomotsugu.tumblr.com/

intext

Intext [night cruising]

2004年に尾崎祐介と見増勇介によって開始されたグループ。2007年より外山央が加わる。アート・プログラムへの参加やデザイン、出版物の制作、音響・映像制作などをおこなう。デザインの特性を用いて他メディアへ接触し、システムの転用や再解釈を目的とする。2012年3月にshrine.jpよりフル・アルバム「fount」をリリース。同年11月にはnight cruisingからのコンピレーション・アルバム「tone」に楽曲提供。展覧会では2012年9月、ドルトムント(ドイツ)にて文字・音・グラフィックスをテーマとした「phono/graph」等に出品。またメンバーそれぞれが美術館や文化施設などを中心とした展覧会企画に、デザイナーとして数多く関わっている。2013年7月にshrine.jpよりセカンド・アルバム「book」をリリース予定。
http://www.intext.jp/
http://www.phonograph.jp/

murohashi-takuya

Murohashi Takuya [AY]

1987年生まれの25歳。2011年3月より作曲活動を開始し、わずか3ヶ月で60曲以上のデモトラックを制作。2011年8月にAYよりリリースした1st EP「From here to somewhere」は全くの無名ながらzooooo.jpにおいてJazzy Hip hopチャート1位を記録し、海外メディアからも多数取り上げられる。2012年5月待望の1stアルバム「Peace of mind」をリリース。2013年5月には2nd EP「In This Moment EP」をリリース。
https://soundcloud.com/murohashi-takuya
http://www.murohashitakuya.com/

Koichi-Shimizu

Koichi Shimizu [Revirth]

タイ、バンコクを拠点に活動するサウンドクリエーター。NYにてサウンドエンジニアリングを勉強後、93年にバンコクに移住する。97年に日本に帰国、NYの学校でクラスメートだったNumbに再会しRevirthに参加、2000年に12inchシングル“Hacked”をHanumand名義でリリースする。2003年に再度バンコクに移住し、SO::ON Dry FLOWERというレーベルを立ち上げ、若くて才能のあるローカルアーティストの作品のリリースやコンサートの主催などを定期的に行っている。また作曲家、サウンドデザイナーとしてPen-ek Ratanaruang, Apichatpong Weerasethakul,Aditya Assaratなどの映画作品に音を提供している。2008年にSOLというアートスペースをオープンし、若手アーティストの作品の展示やライブイベントなどを開催している。
http://eastablishrec.tumblr.com/

N-qia_ap

N-qia [Virgin Babylon Records]

ボーカリストNozomiとプログラミングTakmaにより2010年7月に結成。エレクトリックとアコースティックの様々な音の粒がきらびやかに動き回るトラックの中、歌声はそのすべてを包み込むように自由に素直に唄われ次々とみたことのないファンタジックな景色を映し出す。世界各国のネットレーベルからも数多くの作品を発表し続け、2013年にVirgin Babylon Recordsよりアルバム発売予定。

M-Koda

M-Koda [PROGRESSIVE FOrM]

1989年生まれ、宮城県仙台市出身の音楽家。独創的なアイデアから生まれるメロディとドラマティックな展開が印象的な楽曲は確信的なストーリーを紡ぎ、アルバムを通してその世界観を表現しているアーティスト。2010年、Red Bull Music Academyに楽曲が選考、2011年には、DOMMUNEのストリーミング放送「うちこみ!!」にて、agraph×Sound & recordingマガジン主宰のリミックス・コンテストで最優秀賞に選ばれる。同年、1stアルバム『moss』、2012年、2ndアルバム『inga』をLiquid noterecordsよりリリース、また「mergrim Remix & Live album [IntersectLandscape…]」にリミキサーとして参加するなど勢力的に作曲、ライブ活動を行っている。そして2013年6月6日、3rdアルバム『Generating Arrow Diagram』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。

ryoma-maeda

Ryoma Maeda [Virgin Babylon Records]

幻想交響少年晩年音楽家。初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンタテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージック!2012年に実兄world’s end girlfriendプロデュースによるアルバム「FANTASTIC SUICIDE」をリリース。

numb

Numb [Revirth]

HipHopグループである、“Buddah Brand”の、マニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に、“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。1997年にはレーベル“Revirth”を立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD20枚、アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし、復活を告げた。90年代後半より、シンセサイザーやコントローラー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップを用いた、演奏活動も数多く行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外では、アムステルダムで行われた“Sonic Light”、そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグループである“Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニット“Draco”や、今年、奇跡的にリユニオンした、ダブバンド“DRY&HEAVY”のダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。

mergrim

mergrim [moph records]

兵庫県宝塚市出身。東京を中心に活動する音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト。1998年よりバンドなどを経て2004年より現在のスタイルでのキャリアをスタート。2006年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordsを設立。2008年、レーベルメイトとのUnit、mophONEの1stAlbum”plug”を発売。mergrim名義では様々な作品を創り続け、様々な媒体へ制作の幅を広げている。2011.1.11に初となるソロアルバム”Invisible Landscape …”をリリース。精力的にライブを行い、”Dommune””PROGRESSIVE FOrM 10th@liquidroom”
“Flyrec 10th””渋響””BUNKAI-KEI SHOWCASE@WOMB”など電子音楽重要パーティに参加。
YMOのカバー集[YMO REWAKE]に楽曲提供。同年11月にはmasato tsutsui, kazuyamatsumotoと共に3都市に及ぶ単独中国ツアーも成功させる。2012年4月、電子音楽最高峰のフェスの一つ、SónarSound Tokyo 2012に出演。6月には大阪、神戸、千葉の初国内ツアー、9月よりベルリン、ミュンヘン、ロッテルダムなどヨーロッパツアーも成功に収めより活動をひろげている。11月14日、Ametsub,agraph,miaou,cokiyu,sodeyamaなどによるリミックス盤と様々な公演をマルチコンパイルしたLIVE盤との2枚組のアルバム” Intersect Landscape…”が発売。
2013年はベルリンのLebensFreude RecordsによるコラボレーションEPを1月を皮切りにさらなる広がりを見せる予定である。いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。

cokiyu

cokiyu [flau]

愛媛出身の女性アーティスト。音大在学時よりコンピュータを用いた現代音楽作品を創作。2007年には、flauよりデビューアルバム『Mirror Flake』を発表。アルバムの楽曲が、東京モーターショーやキヤノンのウェブサイト、映画の挿入歌として使用され、話題を呼ぶ。ボーカリストとしても参加アルバムが多数リリースされており、aus では SonarSound Tokyo、DE LA FANTASIA、SUMMER SONICに出演。2009年には、オーストラリア・ツアーやデンマークのSPOT FESTIVALに出演するなど、海外でのライブパフォーマンスも行い好評を博す。一昨年大ヒットを記録した中島哲也監督の映画『告白』のサウンドトラックに新録曲2曲を提供、作曲家としても幅を広げ、昨年8月には『Mirror Flake』のリマスター盤(Ametsub、Geskia、Tyme.によるリミックスを追加収録)を、9月には4年ぶりとなる新作『Your Thorn』をリリース。リスナーに留まらず、さまざまなアーティストからも高い評価を得る。また、学生のころに傾倒していたノイズセットも復活させており、更なる活動の展開が期待される。
http://www.cokiyu.net/

Anoice

Anoice [Ricco Label]

2004年に東京で結成。Takahiro Kido, Yuki Murataを始め、RiLF(Anoiceとmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるバンド)、mokyow(Anoiceの男性メンバーによるバンド)、cru(AnoiceのTakahiro KidoとYuki Murataによるポストクラシカルユニット)などの多くのサイドプロジェクトやシークレット名義を持つ、メンバー全員がマルチインストゥルメンタル奏者のインストバンド。2006年ボストンのImportant RecordsよりNon-Formatがアートワークを手がけたファーストアルバム「Remmings」で全世界デビューして以来、Sonic Youth、坂本龍一、MONO、植松伸夫、小林武史を始め、多くのアーティストから高い評価を得ている。2008年には音楽レーベルRicco Labelを設立し、セカンドアルバム「Out of Season」と、廃墟ホテルにて即興演奏をレコーディングしたミニアルバム「Ruined-Hotel Sessions」をリリース。2012年には、ピアノと弦楽器をベースにした壮大なオーケストレーションと、時に融合される鮮烈なノイズとビート、及び電子音による破壊的なまでに美しいサウンドスケープで唯一無二の世界観を作り上げたアルバム「The Black Rain」を全世界リリース。なお、AnoiceとメンバーはCM(アルマーニ、ルイ・ヴィトン、Rag & Bone、Google、NTT、JT、SEEDコンタクトレンズ、パナソニック、TRIUMPH、アステラス製薬、サイトーウッド等)映画/映像作品(ヴェネチア国際短編映画祭受賞作品「Internet is a Desert」、ベルリン/カンヌ国際映画祭ノミネート作品、及び札幌国際短編映画祭受賞作品「Li.Li.Ta.Al」、宮崎駿監督ジブリ短編映画「たからさがし」、東宝映画「ホノカアボーイ」、オーストリア映画「Penerose」、カルフォルニア州レッドウッド国立州立公園等)イベント(ミラノコレクション、モスクワインターナショナルヴィエンナーレ、チェコバレエ「Tanzbrucke 2011」、クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、豊島区政試行80周年イベント「笑顔のハート」、伊勢丹「NIPPON VISION」、別府アルゲリッチ音楽祭等)アート雑誌の企画(フランス「Purple」、オランダ「Another」、イギリス「POST」、ベルギー「GONZO」等)等の音楽制作を担当、及び編曲や演奏等で参加している。

http://fleursy.com/anoice
https://www.facebook.com/anoice.japan
https://soundcloud.com/anoice
http://www.last.fm/music/Anoice

ubukata

Saburo Ubukata [邂逅]

東京生まれの音楽家。ピアノがきっかけで音と音楽に興味を覚え、昭和音楽大学や東京藝術大学にてオリジナルな音響システムの開発、電子音響の作曲法や表現方法を探求する。独自のシステムを用いたコンサート、サウンドインスタレーションなどで国内外で高い評価を受け、これまでに様々な受賞歴を持つ。ピアノをメインに様々な楽器音や自然音、声を、時に軽やかなビートを交え見事なバランスで紡ぎ上げた、傑作デビューアルバムを2013年5月に”邂逅”からリリース。
http://saburo-ubukata.com/

arcof-doves

Arc of Doves [AY]

2001年東京にて活動を始める。 当初はバンドの傍らで活動するサブプロジェクトだった為、友人等の依頼による作曲や、インディペンデント映画への楽曲提供、ライブのSE製作などを行うのみだった。2007年に本格的に活動を始め、2009年に1st Album「Impressions」をBVDUBが運営するQuietus Recordingsからリリースする。翌年2010年に2nd Album「The Lights」をAYからリリースし、同年に3rd Album「Mille Plateaux」をイタリアのレーベルROHS!からリリースする。3rd Album制作時にジャズピアニストとして活動するAfullが参加し、以降作曲や制作を共に行うようになる。近年は様々なコンピレーションへの参加、Remixの提供、Webサイト及びCMの楽曲制作など、活動の幅を広げている。
http://arcofdoves.com/

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