月別: 2013年12月

ps-staff-2

peak silence staff [Best 5 Music of 2013] part 2

The Illuminated Nightingale

土井玄臣 – The Illuminated Nightingale

歌詞を見る前に虜になりました。メロディーが語るその世界は、夜なのか朝なのかどっちか分からないような霧がかった藍色をしています。聴いてるうちにとてもいい気持ちになって、だんだんと朝でも夜でもどっちでも許されるんじゃないかって気になります。

baths-obsidian-500x500

BATHS – Obsidian

めぞん一刻を愛する彼に、かねてより絶大な信頼を寄せています。

Kveikur

Sigur Rós – Kveikur

武道館ライブ感動しました。
アイスランドで彼らのライブを見ることが来年の目標です!( `・ω・´)ノ

downy

downy – 第五作品集『無題』

カッコいいです。。他に言葉が見つかりません。。
とてもとてもカッコいいです。

born-in-tokyo-bvdub

bvdub – born in tokyo

#6 Don’t Cry Mamii (To The Sky)
ラストナンバーに、自分の名前を見つけました。
いつか、この思考が停止して、
すべてを忘れて、すべてが消えて、
静かな暗闇の中に眠る日が来て、
そこからどれくらい後なのか分からないけど、
もしも、また再び生物として誕生することが叶うならば
また次も人間にしてくださいなんて我儘は言わないから、
喋れなくても
動けなくてもいいから
彼の側に咲かせてくださいと
願わずにはいられない一曲です。

Mamii

——————-
再生ボタンを押せば当たり前に耳から聴こえてくる音楽。
そんな音楽もいつか自分の身体で聴けなくなる、
誰しもにそんな静寂がいつか訪れるんだよなぁ、、
そんなことを初めて考えました。
永遠に聴いていたいと思える音楽が自分にできたからかもしれません。

peak silence
静寂のピーク、静寂の最高点、
当初はアンビエントを指す意味合いで付けられたこの言葉は
思ってた以上に深い世界だったようです。

2013年、大変お世話になり、ありがとうございました。
2014年のpeak silenceもどうぞよろしくお願いします。

2013年12月31日

ps-staff-1

peak silence staff [Best 5 Music of 2013] part 1

bvdub-a-careful-ecstasy

bvdub – A Careful Ecstasy

本作品に収録されている「If I Had Been A Better Man」が今年一番聴いた曲です。
後半からの展開とリズムを初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
曲のタイトルと物憂げな男性ボーカルが涙を誘う。

KILN

Kiln – meadow:watt

フルレングスの作品としては6年ぶりの新作。待ってました。
Kiln独特の心地よいノイズとメリハリのあるリズムが健在である事が何より嬉しい。
「Willowbrux」の美しさに酔いしれています。

Glossata-Pearls-Smoke

Glossata – Pearls & Smoke

Alteria Percepsyneのリリースから彼女の音が好きでずっと追っているのですが、この作品で曲の展開、色彩がより豊かになっている気がします。
あまりにゴスっているのはそれほど趣味ではないのですが、このくらいのゴス感はとても素敵。

Adobe Photoshop PDF

The Mistys – Redemption Forest

Andrew Hargreavesの豊かな才能が爆発。
実験的で、時に攻撃的なのだけれども、どこかポップなシンセ/ビートと、Beth Robertsの魔女のような妖しい女性ボーカルがなんとも不思議で、魅力のある世界観を創り出してます。

Unknown Artist - Knowone Black Box One

Unknown Artist – Knowone Black Box One

今年の硬派なダブテクノBOXセットNo.1。LP12枚入り。なにこれ。
もうこれ以上無いってくらいにダブテクノを堪能できる内容。
なんかもうお腹いっぱいすぎて全部をちゃんと聴けてないものまであるけど最高。

ryouta kaizu

numb

Numb [Best 5 Music of 2013]

Kanye West - Yeezus

kanye west – yeezus

蟹江さん、相変わらずぶっ飛んでた。

emptyset - recur

emptyset – recur

ノイズとキックとベースのみ。深めのリバーブ感良い。

shifted - under a single banner

shifted – under a single banner

暗い、メロディーらしき物は無し。結局こういうのが好き。

powell - fizz-the death of rave

powell – fizz / the death of rave

ニューウェーブ的匂いのするトラックが多い。

Oneohtrix Point Never - R Plus Seve

oneohtrix point never – r plus seven

前作より、プログレ的な雰囲気は減少(そこもとても好きでしたが)、とても良いアルバム。

numb
numb ( revirth / ekounesound )
HipHopグループである“Buddah Brand”のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。
1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。
数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレーベル“Revirth”を立ち上げる。
Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD22枚、アナログレコード34枚をリリースしている。
2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし、復活を告げた。
そして、2011年 にはクラシックを バックボーンに持 つアーティストで ある、Sokifをリリースした。
90年代後 半より、シン セサイザーや コントローラ ー等のエレ クトロニック・デバイスや ラップトップ を用いた、演奏活動も数多く、行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外ではパリで行われた“Batofar”や、アムステルダムの“Sonic Light”、
そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。
そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグループである“Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニット“Draco”や、元ゆらゆら帝国の、ドラマー、柴田いちろうとのセッション“numbxichiro”や、今年、奇跡的にリユニオンした、ダブバンド“DRY&HEAVY”のダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。そして、2012年、9/5、約6年ぶりとなる4thアルバム“Helix of Light”をリリースした。

https://soundcloud.com/numb-revirth/
http://revirth.com/