タグ: 土井玄臣

doimotoomi

nobleから土井玄臣のミニアルバム「それでも春を待っている」がフリーダウンロードで公開

2011年に発表された土井玄臣のミニアルバム「それでも春を待っている」。
リリース後ほどなく製造終了となっていた同作を、この度本人の手により再ミックス&マスタリングを施し、name your priceにて公開。

doi_picture

土井玄臣 [Best 5 Music of 2013]

autechre-exai

Autechre – Exai

10年以上前から同じ聴き方をしてると思います、ある意味安心のオウテカ印。
これを聴きながらドストエフスキーの罪と罰を読んでる時が、今年のいちばんよい思い出です。
盤面が似ているので入れ替わってなければDisc-2のほうがなんとなく好きです。

sprit Des Balkans - Balkan Spirit

Esprit Des Balkans – Balkan Spirit

今年の夏東京へ行ったとき渋谷のタワレコで買いました。
400ページほどのフルカラーのブックレット付きで2千円ちょっとだったと思います。
ロマの音楽は好きでたまにこういうの買っちゃうのですが、これはバルカン半島の民族音楽を扱ってて幅が広く80分近くあっても飽きることなく聴けます。
聴いてても地域の違いはさっぱり分かりませんが、、録り音が小綺麗でもうちょっと雑味のあるほうが好みであったりはします。

James Ferraro

James Ferraro – NYC, Hell 3:00 AM

私も夜をテーマにアルバムを出しましたが、このアルバムの登場は正直ちょっと悔しく思いました、後ろに回り込まれた気分です。
何かが蠢いているのに、その感情の所在を探すと大都市の薄暗い路地裏に吸い込まれていくようなアルバムです。

mac-miller-watching-movies-with-the-sound-off

Mac Miller – Watching Movies With The Sound Off

諦観したような鼻がかった声とマッチョに殴られたあとの言い訳みたいな歌(なんてうたってるか知りませんが)アルバム通してクオリティ高いです。
今年出た中ではポップスとして唯一楽しめたアルバムだと思います。

watanabeyoshikuni

わたなべよしくに – でもでもでも

知り合い、出来は正直ちょっと詰めが甘い気がします、それはライブを観て知っているからかもしれません、ライブはアルバムの10倍はいいです。逆にいうとアルバムが気に入ればライブを観にいくべきです。
今後が楽しみな人です。

doi_picture
土井玄臣(どい もとおみ)
大阪在住のシンガーソングライター。
これまでに二枚の自主制作盤を発表している。2010年作の『んんん』は、無料配布(希望者が土井のホームページへリクエストのメールを送ると、後日郵送でアルバムが届くというもの。現在は配布終了。)という形態でリリースされ話題になる。
2013年6月、自身が「正式なファースト・アルバム」と位置付ける新作『The Illuminated Nightingale』をnobleよりリリースした。
https://twitter.com/ketsumikonokami

土井玄臣 – The Illuminated Nightingale
1. ダークナイト
2. 夜の眼が開いた
3. オスカー
4. カファール
5. サリー
6. Auf Wiedersehen
7. 自転車狂想曲
8. 涯てな
9. ナイチンゲール
10. 夜明け前

品番:NBL-209
税込価格:2,100円
発売日:2013年6月14日

リリース詳細:
http://www.noble-label.net/catalog/?ja&code=NBL-209

noble-christmas

【Free Download】nobleからクリスマスをテーマにした土井玄臣とBabiの楽曲をフリーダウンロードで公開

noble-christmas

nobleからクリスマスをテーマにした土井玄臣とBabiの楽曲を発表。
レーベルサイトにて2013年12月25日までフリーダウンロードで公開されている。

土井玄臣 – The Illuminated Nightingale
Babi – 2台ピアノ・王様のクリスマス

アートワーク:山口洋佑

ダウンロードはこちらから(※サイト内のfree downloadをクリック)
http://www.noble-label.net/?ja