タグ: 津田貴司

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flauからマルチ・インストゥルメンタリス トmachinoneのファーストアルバムがリリース

ギターを中心にバンジョー、クラリネット、足踏みオルガン、木製の玩具、テープレコーダー、ピアノなど、様々な楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリス トmachinoneが録りためた記念すべきファーストアルバムとなる都市のスケッチ集。自身が6年程住んでいた東京の西側をテーマに、現代から田園風景 が広がっていた過去の面影と幻想が入り交じった、広い意味での街を描いている。優しくノスタルジックな旋律を奏でるギターのフィンガー・ピッキング、温もりのあるテープノイズの感触、牧歌的で瑞々しい生楽器のアンサンブルを柔らかく包み込むように偶然入って来る周囲の音。
朴訥とした雰囲気の中にもユニークな音響トリートメントと、ベルや弓などを使ったプリペアド・ギターなど自由な奏法とミックスによって、東京の持つ多彩な表情を穏やかに紡いだファースト アルバム。Danny Norbury、Federico Durand、そして津田貴司がゲスト参加している。

■ Machinone『Tokyo』(FLAU43)
タイトル:Tokyo
アーティスト:Machinone
発売日:2014年8月6日
CAT#: FLAU43

tracklist:
01 bell guitar
02 ruoho
03 tokyo
04 siksy
05 harutsugedori
06 driftwood
07 flower stamp
08 windwijzer
09 haimidori
10 michiyuki
11 vihrea
12 swallow song
13 giddy
14 tears of kivi
15 tegami
16 miston
17 gossamer
18 aerosol
19 juha

http://flau.jp/releases/43.html