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flauからFOUNDLANDによる初のライブレコーディング・コンピがリリース

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東京・原宿のギャラリー/スペースVACANTを中心に開催されているイベントFOUNDLANDによる初のライブレコーディング・コンピレーションが完成。
2010年よりアコースティック/フォーク/インディーを中心に国内外有名無名問わず、確かな個性を持ったアーティストをブッキングし、Taguchi、Fly soundの全面協力の元、繊細な音楽表現を届けて来た名物イベントFOUNDLAND。これまでの貴重なライブ・アーカイブの中から、レイチェル・ダッド、MayMay、ASPIDISTRAFLYら海外勢、テニスコーツ、Predawn、PoPoyans、加藤りま、青木隼人、扇谷一穂に加え、惑星のかぞえかた、カラトユカリ、YoKら新世代のアーティストを女性ボーカル中心に収録。多彩なラインナップによる美しい歌声と、心打つ普遍のメロディーをパッケージングした珠玉のコンピレーションアルバム。
「今日の東京で最も静かなライブ」(TIMEOUT)と評されるほど、木のぬくもりに包まれた暖かなVACANTの音響の中で細やかに配慮された録音は、アーティストの息遣いまで感じられるようなインティメイトな空気感を、そのまま封じ込められている。
アルバム・ジャケットはNOMAZONの飯田将平が担当。
三田村亮によって撮影されたFOUNDLANDの6種のフォトカードが選べるユニークな仕様となっている。

V.A. – FOUNDLAND
cat#: FLAU35
Release Date:2013年7月13日
Format: CD/Digital

recording/mixing/mastering: Katsunori Fukuoka (Flysound)
photo: Ryo Mitamura
design: Shoheiida

Tracklist
01. Rima Kato – Open Mind
02. YOK – Make the Circle
03. カラトユカリ / Karato Yukari – 赤いリンゴ / Akai Ringo
04. PoPoyans – おとしもの / Otoshimono
05. Rachael Dadd – Join In
06. 扇谷一穂 / Kazuho Oogiya – On The Line
07. ASPIDISTRAFLY – Language Of Flowers
08. MayMay – The Fall
09. 青木隼人 / AOKI,hayato – breath ~ Home! Sweet Home!
10. テニスコーツ / tenniscoats – Found Song
11. Predawn – Sheep & Tear
12. 惑星のかぞえかた / How To Count Planets – 少年少女 / Boys & Girls

http://www.flau.jp/releases/35.html

flauからMasayoshi Fujitaのソロアルバム「Stories」がリリース。ジャパンツアーの開催も決定

Jan Jelinekとのコラボレーションやel fog名義での活動でも知られるベルリン在住の日本人アーティストMasayoshi Fujitaのソロアルバム「Stories」がflauからリリースされる。
2012年11月17日からはリリースを記念したツアーの開催も決定しており、cokiyu、aoki takamasa等の出演も予定されている。

Masayoshi Fujita – Stories

01 Deers
02 Snow Storm
03 Cloud
04 Story of Forest
05 Story of Waterfall I. & II.
06 Swan and Morning Dews
07 River
08 Memories of the Wind

2012年11月14日発売
価格:2,100円(税込)
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Masayoshi Fujita Japan Tour

11/17(土)東京・VACANT + usaginingen w. masha qrella, aspidistrafly
12/14(金)東京・富士見丘教会 w. kyo ichinose ensemble
12/16(日)逗子・Cinema Amigo
12/22(土)京都・OIL w. cokiyu, aoki takamasa (dj)
12/23(日)浜松・鴨江別館 w. mama!milk, ogurusu norihide, 曽我大穂(cinema dub monks)

Masayoshi Fujitaプロフィール

ヴィブラフォン奏者、作曲家。2006年よりベルリンに拠点を移し活動。
クラシック、ジャズなどの他、様々な音楽から影響を受けつつも、従来の奏法や作曲法にとらわれる事なく、独自の音とヴィブラプォンという楽器の新しい可能性を追い求めている。しばしば映像的と評される彼の音楽は、独特の雰囲気と世界観を持ち、まるで物語の挿絵のように聴く者の脳裏にその情景と物語とを映しだす。2012年11月にflauより1stアルバム『Stories』をリリース。ドイツや日本を始め、各国で精力的に演奏活動を行っている。
彼の別名義であるel fogでは、様々な実験的アプローチを用いつつ、アコースティックとエレクトロニック及びアナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニッ ク・ミュージックの融合を試みている。2010年にJan Jelinekとのコラボレーションアルバムも発表。ヨーロッパ、日本を中心に様々な国のフェスティバルやライブに出演している。2012年10月には、 flauより名盤の誉れ高い1stアルバム『Reverberate Slowly』が再発される。