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Asuna「Valya Letters」とChihei Hatakeyama「Sacrifice For Pleasure」ダブルリリースパーティーが開催決定

ASUNA-chihei-hatakeyamaAsuna『Valya Letters』とChihei Hatakeyama『Sacrifice ForPleasure』のダブルリリースパーティーの開催が決定。
デビュー10周年イヤーに『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』(HEADZ) 、『Valya Letters』(WPM)と立て続けにリリースを重ね、1月には『Butterflies』(SWEET DREAMS PRESS)もリリース、その活動を加速させているAsuna。
2002年より電子音楽家として活動をはじめたChihei Hatakeyamaの他、共演には、昨年flauより発表したセカンドアルバム『when you arrive there 』が好調なIKEBANAに加え、SWEET DREAMS PRESSより、最新アルバムを昨年発表したギタリスト三富栄治を迎える。
お寺という荘厳な雰囲気の中で『アンビエント・環境音楽』を堪能するのに相応しいラインナップで2014年2月9日開催される。

2014年2月9日(日)開場15:30 開演16:00
入場料:前売2500円 / 当日 3000円
会場:大森 成田山圓能寺
住所:東京都大田区山王1丁目6-30
JR京浜東北線大森駅北口(山王口)より徒歩3分

ホームページ 
http://ennoji.or.jp/index.html

■Live■
ASUNA
Chihei Hatakeyama
IKEBANA
三富 栄治

■Live PA■
Flysound

http://www.fly-sound.com/

■出演者 プロフィール

■Asuna
1999年より古いリードオルガンとエレクトロニクスを主体とした音楽制作を開始。
2003年、スペインのLucky Kitchenよりデビューアルバム『organ leaf』をリリース。
以降、アメリカ、イタリア、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバムを発表。
2013年秋にも一ヶ月に及ぶヨーロッパ・ツアーを行うなど海外での活動も多い。

■Chihei Hatakeyama
Chihei Hatakeyamaとして2006年にKranky(米)より、ファーストソロアルバムをリリース。
以後世界中のレーベルから現在にいたるまで10作品以上リリース。
デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。
マスタリング・録音エンジニアとしても、自作の作品のみならず、多くの作品を世に送り出している。
http://www.chihei.org/

■IKEBANA
makiとenによるギターユニット。
昨年flau よりセカンドアルバム「when you arrive there 」を発表。
http://ikebanasound.tumblr.com/

■三富栄治(Eiji Mitomi)
東京在住の音楽家/ギタリスト。これまでに竹村延和のレーベルChildiscからアルバムを3枚リリース。
最新アルバムは2013年9月にリリースした 『ひかりのたび』(Sweet Dreams Press)となる。
エレクトリック・ギターの独奏を中心とした自身の音楽活動の他、映画『惑星のささやき』(監督:澤田サンダー)
への楽曲提供なども行 ない、映画『TRAIL』(監督:波田野州平)では本人役で主演。2
011年からTEASIにベーシストとして参加している。
http://www.eijimitomi.com/

james-blackshaw

UK出身の若き天才ギタリストJames Blackshawの来日ツアーが決定。

イギリスが生んだ若き天才ギタリストJames Blackshawの来日ツアーが決定。
2012年10月20日から10月29日までに6都市7公演を予定。
共演者として石橋英子, 青葉市子, Rayons, ミニコ(アキツユコ+まついいっぺい+Asuna),Minakumari, 加藤りま等の出演も決まっている。

James Blackshaw Japan Tour 2012

10/20 (土) 奈良 @ギャラリーカフェ・タケノ

open 16:30 / start 17:00
adv.: 3,000yen /door: 3,500yen
共演:minakumari

10/21 (日) 東京 @VACANT

open / start 16:30 / 17:00
adv.: 3,000 /door: 3,500yen
共演:石橋英子, 青葉市子

10/23 (火) 岡山 @城下公会堂

open 19:00 / start 19:30
adv./door: 2,800/ 3,300yen
共演:小西康寛×田中恵一

10/26 (金) 富山 @ nowhere

open/start 19:00 / 20:00
adv./door: 2,500/ 2,800yen
共演:aus

10/27 (土) 金沢 @ アートグミ

open/start 18:30 / 19:00
door: 2000yen (学生・アートグミ会員 1500yen)
共演:加藤りま, ミニコ(アキツユコ+まついいっぺい+アスナ)

10/28 (日) 東京 @富士見丘教会

open 16:00 / start 17:00
adv/door: 3,000/ 3,500yen
共演:Rayons

10/29(月)大阪 @CONPASS

TBA

チケットの購入等の詳細はflauまで

http://www.flau.jp/events/jamesblackshaw2012.html

James Blackshawプロフィール

1981年生まれ、ロンドン出身の12弦ギター奏者/作曲家。
Devendra Banhart, Akron/Family, Lisa Germanoらが所属するMichael Gira主宰のカリスマ的レーベルYoung GodやImportant, Tompkins Squareなどからのリリースで注目を集めるアーティスト。ドローン、倍音、パターンリピート奏法による表現にフィンガーピッキングを用い、催眠的でありながらエモーショナル、また豊富な実験性と美しいメロディーが同居するインストゥルメンタル・ミュージックを生み出している。
アメリカーナ~ミニマル、サイケデリックを取り込んだ個性溢れるコンポジション、圧倒的な演奏力は各方面から高い評価を得ており、Spin Magazineは歴史上最も優れた100人のギタリストの一人に彼の名を挙げ、これまでにリリースされたアルバムはPitchfork, New York Times, Rolling Stone, Wireなどでベストアルバムの1枚に選出。近年ではピアノやストリングス、ボーカルも取り入れた楽曲も発表するなど、作曲家としても類まれな才能を開花させている。

企画・制作:flau
協力:pastel records, sukima industries, parade, hutu, inpartment, moderado music, nowhere,
城下公会堂, window of a cloudy day, qu-junktions, vampillia, rondade