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EMAF TOKYO 2013最終ラインナップ発表。μ-Ziq、ヤン富田、Y.Sunahara等が出演決定

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2013年11月3日、4日の2日間に渡り開催されるEMAF TOKYO 2013の最終ラインナップが発表。
μ-Ziq、ヤン富田、Y.Sunahara等が出演決定。

出演者:
▼11月3日(日曜日)開場/開演 16:00
@LIQUIDROOM[1F]
Diamond Version (Carsten Nicolai&Byetone) + 伊東篤宏
μ-Ziq (Planet μ) <new!!>
world’s end girlfriend & Another Alchemy
AOKI takamasa
no.9 orchestra
THE MERGRIM GROUP
DJ Yogurt

@KATA & LIQUID LOFT[2F]
Programmed by moph records
Fragment
Vegpher
miaou
moshimoss
Yosi Horikawa
34423
mu h
qurea
Akisai <new!!>
DJ 蟻 [SoniCouture Live DJ Set] (moph records) <new!!>
lycoriscoris (moph records) <new!!>
SARA AM (moph records)
Shotaro Hirata (moph records)
SUNNOVA (LOW HIGH WHO?) <new!!>
Yuki Matsumura (Galle) <new!!>
VJ Naoto Fushimi <new!!>
VJ 石塚俊 <new!!>

▼11月4日(月曜日/祝日)開場/開演 16:00
@LIQUIDROOM[1F]
ヤン富田 <new!!>
Y.Sunahara <new!!>
Fennesz
Lusine
環ROY×蓮沼執太×U-zhaan
Inner Science
Fugenn & The White Elephants x Yousuke Fuyama

@KATA & LIQUID LOFT[2F]
Programmed by Bunkai-Kei Records
Go-qualia
Nyolfen
Sokif
Yaporigami
ふんわりちゃん
Sane Masayuki
trorez
Junichi Akagawa <new!!>
nanonum <new!!>
Redcompass <new!!>
sawako <new!!>
Smany <new!!>
Katsuhiro Chiba <new!!>
shotahirama <new!!>
Naohiro Yako <new!!>

[FEATURES] DJ 蟻’s Best 5 Music of 2012

Ametsub – All is Silence

前作より少し人懐っこくなり、豊かな広がりと表現の本質を探求したAmetsubの傑作3rd。
豊穣の森・豊かな海のようなこの作品は、手を伸ばせば触れられそうな音の質感・リアリティにも圧倒されました。
solfaで本人に会った時、この作品について1時間くらい熱く語ってしまい、今振り返るとかなりウザかったかも、ごめんさない(笑)
彼は毎回、その時々のシーンに対して問い掛ける様な作品を出してくれ、その真摯な姿勢にいつも襟を正されます。
僕にとっての2012年はこの作品で始まりこの作品で終わったと言っても過言ではない名作。

Wechsel Garland – dreams become things

2011年にStrzelecki Books(独)からヴァイナルのみでリリースされていた作品が今年に入ってmadeleine recordsからCD化。
2007年以来、久々のオリジナルとなるWechsel Garlandですが、優美さはそのままにかなりドリーミーでPOPな作品に仕上げてくれました。
何が飛び出てくるかわからないおもちゃ箱の様な楽しさと映画のサントラのような優雅さが堪らなく素晴らしく、愛聴しました。
先のAmetsubと同じくElectronicaという枠だけでなく、音楽としてしっかり楽しめるところが素晴らしい。

TEAMS – Dxys Xff

L.Aを拠点とするSean Bowieによるソロ・プロジェクトTEAMSを。こちらも2011年にヴァイナルとデジタルのみでリリースされていた作品が今年に入りCD化。
2012年は西海岸系のダンスシーンをチェックしていた人も多いと思いますが、ウネるような太いGROOVEと西海岸特有のカラっとした音色が爽快感なこの作品を良く聴きました。
この作品の素晴らしさは本当にのびのび自由に音を鳴らしている事に尽きる。好きな音を鳴らしたらこうなった的なあっけらかんとしたザックリ感も良い味だしていて、
フロアでの機能はもちろん、ドライブで海辺を走ったりする時にPLAYしても楽しめるこのバランス感覚が絶妙。

Dustin Wong – Dreams Say, View, Create, Shadow Leads

最近、Preservation(オーストリア)からの作品群等クラウト・ロック的なモノも良く聴いているが、僕の中で勝手にその枠に入れているのがDustin Wong。
これはThrill Jockeyから出たソロ4枚目の作品。沢山のエフェクターを足元に並べて、リアルタイムで音のレイヤー重ねていく彼独特のギター世界観は健在で、クラウト・ロックにも通じるミニマル感と楽しげなフレーズが醸し出すPOP感とのバランスが絶妙。
普通あるはずの演奏パートがすっぽり無かったりする欠落感も逆に新鮮に感じられ、聴く度にこの無邪気さは何なんだろうと顔がほころんでしまう非常に楽しい作品。
結局、僕はこういう型にハマらない独創的な作品が大好きなんだと改めて痛感。

miimo – miimo 5

最初はこの最後のひと枠はSSW系としてLadylike Lilyを紹介しようと思ってたが、どうしても外せなかったのがこのmiimoの5枚目のアルバム。
miimoは電子音響DUBトリオで、メンバーはスティール・パン奏者の町田良夫氏、元レポッシュのtatsu氏、涼音堂茶輔からplot.名義でもリリースしている佐治氏と、スーパーバンド的な編成で繰り広げられる音像は素晴らしいのひと言。
ゆったりとしたダビーなリズムの上に鳴らされるスティール・パンと電子音のカラフルな音色はトロけるような心地良さで真夏に聴くとハマリ過ぎてこわい(笑)
音の響き・質感も最高で、「音を鳴らして録音する」という行為の楽しさを再確認させてもくれます。あと何故か聴く度に、ふと僕はハラカミさんの音を思い出してしまう不思議さも。ほんわかしたカラフルな音の響きがそうさせるのか...?ひなたぼっこにピッタリな1枚。

DJ 蟻(moph records)

生きる為の主食は『盤』と言い切るmoph recordsのご隠居。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。
2001年から東京に拠点を移し、Plaid, Ulrich Schnauss, i am robot and proud, Ian O’brien, Claude Young Jr., 竹村延和, dot i/o(mito from clammbon) など国内外の様々なアーティストと共演している。
世界的にみても珍しいElectronicaを中心にPLAYをする数少ないDJの1人。
原曲に捉われない独自の解釈でElectronicaを中心にジャンルに捉われずPLAYする。暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、独特の世界観を紡ぎだしていくのが特徴。
通常のDJだけでなく、5台以上のCDJを同時に使用し、即興的なLIVEパフォーマンスとしてSoniCouture LIVE DJ SETも積極的に行っている。
moph records A&Rとして、11/14にリリースされたmergrimのLIVE+REMIX 2枚組アルバム 『Intersect Landscape…(2CD) 』に尽力。

http://www.mophrec.net

[Dub Techno] Yagyaの来日公演が2013年2月に決定

kilk Recordsからリリースしたアルバム「The Inescapable Decay of My Heart」も話題になったアイスランド出身のダブテクノアーティストYagyaの来日公演が決定。
2013年2月24日に代官山 晴れたら空に豆まいてにて開催されるアイスランドナイトにゲスト出演することが発表された。

2013/02/24(sun) 18:00START
adv.3500/door.4000

晴れたら空に豆まいて
【Guest Live】
Yagya(From Iceland)

【Live】
RiLF
Moshimoss
Magdala

【DJ】
DJ 蟻

山羊に、聞く?
【Live】
Meme
Shindo Shohei

【DJ】
DJ エメラルド
sad_hyena
TAK.S

https://www.facebook.com/pages/アイスランドナイト-%C3%ADslensk-nótt/261744937211994