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moph recordsよりYuki Matsumuraの1stアルバム「Without a break」がリリース

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高知県出身の電子音楽家Yuki Matsumuraの1stアルバム「Without a break」が2015年2月4日にmoph recordsよりリリースされる。

Yuki Matsumura – Without a break
01 Hugo
02 Solo scum
03 Without a break
04 Soundrug
05 Suit
06 Ill!!
07 Kissy08 Yellow to dive2
09 Nnn
10 Voice&Sound ver.2
11 Connect the rhythm

アルバム解説(レーベルオフィシャルサイトより)
「テクノ」はダンスフロアに生みだされる。ダンスのための直感的で最適化された音楽だ。
ただ、Yuki Matsumuraの考える「テクノ」は、全く別の文脈から生まれる。
ダンスフロアのために最適化されることを拒み、実験の繰り返しから生まれる異形の「テクノ」それ故なのか、他では類のない質感と空気感を帯びている。

退廃的な空気ともに静かな夜の気配と共鳴するように音が鳴り続ける。
呼吸をするように静かに繰り返されるミニマルな構造。人間という存在は忘れ去られ、夜の深さに埋没していくようだ。しかし、あるタイミングで人間的な感覚が研ぎすまされるような不思議な時間が訪れる。繰り返される音の僅かなズレや変化が熱を帯び始め、肉体的な体験となり、全く違うアプローチの「テクノ」が生まれる。

そうして、Yuki Matsumuraの考える「テクノ」は再びダンスフロアに接近する。

http://www.mophrec.net/wordpress/?p=6126

N.D. - NUL 0 00

moph recordsから国籍、性別不明の匿名ユニット”N.D.”のデビューアルバムがリリース

moph recordsから国籍、性別不明の匿名ユニット”N.D.”のデビューアルバムが2014年7月2日リリースされる。

N.D. – NUL 0 00
01.SOH 1 01
02.STX 2 02
03.ETX 3 03
04.EOT 4 04
05.ENQ 5 05
06.ACK 6 06
07.BEL 7 07

[ N.D. のコメント ]
音楽シーンに風穴を開けたいんだよ。
我々は調性音楽、ジャズ、ロック、ブルース、更には現代音楽、ノイズ・ミュージック、アンビエント、ドローンにいたるまで徹底的に習得してきた。結論からいうと、一部の例外はあるものの、
それら現在の音楽には予定調和しかなかったんだ。N.D. は、音楽による、あらゆる美の可能性を追求したプロジェクトだ。だから、調性という狭い世界で音楽を表現することはない。
リズムを含め音楽要素の源泉である「響き」そのものによる表現を追求しているんだよ。ソフトウェアやエフェクトに依存したインスタント・ミュージックでもないしね。
決まり切ったフォーマットの中で表現する音楽は、もはや我々にとっては過去のものであり、もしかしたらそういった音楽を楽しめる層のリスナーには難解な音楽に聴こえるかもしれないが、
これが音楽を創造することだと思っているんだ。
とにかく、聴覚をフリーにして聴いて貰いたい。何も感じなければそれまでだし、何かを感じて貰えたなら、それは我々にとって最高の喜びだ。
我々はプロフェッショナル・ミュージシャンだから、誰にも理解できないような音楽は作らないけど、だからといって、例えばアイスランドの音楽だからきっと美しいとか、メディアがプッシュ
する素晴らしい音楽とやらを一面的に鵜呑みにするリスナーにはわかって貰えないかもしれないね。
でも、そんなことはどうでもいい。多くの人に愛される音楽は、大抵予定調和の賜物だからさ。
こんな風に言うと、N.D. の音楽はとてつもなく凄いものだと思うかもしれないが、一定レベル以上のミュージシャンなら誰にも作ることが出来る音楽をやっているに過ぎない。世界中の素晴ら
しいミュージシャンをリスペクトしつつ、我々は自らの表現でその仲間入りをしたいんだ。
一応、評論家にも釘を刺しておくと、これはジャズ、テクノ、現代音楽やノイズの融合ではなく、せめぎ合いなんだ。
先人達が築いた音楽表現をN.D. 流に昇華させた新しい概念の音楽だと思って欲しい。
N.D. は、常に挑戦するプロジェクトさ。

PROGRESSIVE FOrMと邂逅の2レーベルによる新たな電子音楽イベント「KAICOrM」が開催

KAICOrM

2001年より代官山をベースに東京の音楽シーンを様々に牽引してきたAIRにて、2001年から多くの名盤をリリースさせてきたPROGRESSIVE FOrMと気鋭の注目レーベル邂逅が木曜日の夜を彩る新しい電子音楽イベントをスタートさせる。
メインフロアでは、PROGRESSIVE FOrMとmoph recordsにて共同リリースした『HyperFleeting Vision』が大きな反響を呼んでいるmergrim、8月8日にリリー スする4thアルバム『B A BEACON』が大注目のFugenn & The White Elephants、強烈なビートと美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニットDub-Russell、以上3組がライブで、コンピレーション企画”FOGPAK”主宰、タッチパッドDJ世代のデジタルネイティブRedcompassがDJで参加。
ラウンジでは、7月に邂逅より待望の1stフルアルバムをリリースした女性アーティスト34423、気鋭の電子音楽家を多数リリースするAUN Muteより洗練されたグリッチ〜テクノサウンドを聴かせるKAWAKAMI KOHEI、エレクトロニカ〜シューゲイザーの次世代を担う逸材として注目を集める弱冠20歳のLutris、先日自身が開発した残響アプリhibikuがapp storeで1位を獲得するなど話題を呼んでいる電子音楽家Katsuhiro Chibaというそれぞれ違ったテイストのアーティストがライブで参加する。都内でも屈指のサウンドシステムを誇るAIRにて始まるこの新しいイベント”KAICOrM”で現在進行形 のエレクトロニック・ミュージック最先端を堪能してほしい。

08.29.2013 THU.
KAICOrM presented by PROGRESSIVE FOrM & Kaico

7PM-11PM
¥2000 [1D] Admission

ELECTRONICA | TECHNO
B2F MAIN FLOOR
LIVE
mergrim x Kazuya Matsumoto
Fugenn & The White Elephants
Dub-Russell

DJ
Redcompass

B1F LOUNGE FLOOR
LIVE
34423
Kawakami Kohei
Lutris
and more

http://www.air-tokyo.com/schedule/1525.html