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keijihaino-20141130

灰野敬二「The Greatest Hits of The MUSIC」リリースパーティーの開催が決定。Kyoka、Ryo Murakami 、mu h等が出演

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日本の現代音楽において前衛的傾向を主導してきた野心的な音楽家【灰野敬二 -experimental mixture-】その第2弾作品となる【The Greatest Hits of The MUSIC】のリリースを記念し、代官山SALOONにてリリースパーティーが2014年11月30日に開催される。

共演には現代の実験・電子音楽において最高峰のレーベル”raster-noton”初の女性ソロアーティストKyokaや、ディープなエレクトロニクスにインダストリアルなリズムと強烈なダブ・エフェクトによる特異な世界観を構築するRyo Murakami等が出演する。

灰野敬二 -The Greatest Hits of The MUSIC- release party

2014.11.30(sun)
17:00-23:00
– PLACE –
at SALOON

– DOOR –
3000yen w/f 2500yen

– LINE UP –
灰野敬二 (experimental mixture)
Kyoka (raster-noton)
Ryo Murakami (Depth of Decay)
Akey
maki (Helix)
mu h (moph records)

http://www.unit-tokyo.com/saloon/schedule/2014/11/141130_hainokeiji.php

Flyer_0506_Front

PROGRESSIVE FOrM主催パーティー「OUTLINE」代官山AIRにて開催決定。Inner Science、Cuushe、MimiCof、Metome等が出演

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PROGRESSIVE FOrMによる2014年のゴールデンウィークを締め括る要注目アーティストによるエレクトロニックな一夜「OUTLINE」が開催決定。

メインフロアでは、通算6枚目となるオリジナル・アルバム「Self Figment」を4月にリリースしたInner Science、最新アルバム『Butterfly Case』が世界的な評価を受けるCuushe、PROGRESSIVE FOrMより『RundSkipper』『KotoLyra』の2枚のアルバムをリリースしベルリンより一時帰国中の平野みどりによるMimiCof、小瀬村晶のScholeよりデビューアルバム『colors』をリリースした注目のakisaiが出演。
また、3月にニューアルバム『Objet』をリリースした今最も注目を浴びるビートメイカーの1人であるMetomeが出演の出演も決定している。
ラウンジでは、5月6日に5年振りの2ndアルバム『OUTLINE』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースするhajimeinoue 、Revirthなどでのリリースで知られるSokif、Phasma & NOEL-KITを擁するまだ色々秘密系ガールふんわりちゃん、Bunkai-Kei recordsからリリースのある疋田哲也+NIL、1stアルバムが7,000枚を越えるヒットを記録し2ndアルバムも絶好調なWonder Worldらが出演する。

2014.5.6.火祝
OUTLINE @ AIR代官山
http://www.air-tokyo.com/schedule/1755.html

17:00-22:00
W/Flyer¥2,000 Door¥2,500

Information: AIR 03-5784-3386 Global Hearts Ltd. 03-6415-6231 http://www.air-tokyo.com
Hikawa Bldg BF, 2-11 Sarugaku-cho Shibuya-ku Tokyo Japan

▶B2 Main Floor
Live: Cuushe, Metome, MimiCof, akisai
DJ: Inner Science, mu h

▶B1 Lounge Floor
Live: hajimeinoue, ふんわりちゃん, sokif, 疋田哲也+NIL
DJ: Wonder World

mu h

mu h [Best 5 Music of 2013]

Grim Talkers - Grim Talkers

Grim Talkers – Grim Talkers

ビートミュージックでありながら、かなりアヴァンギャルドなアプローチで、ヒリヒリする音のリアリティが、たまんないです。そのリアリティと音の異様さ、ふとっ、現れる美しさやインテリジェンスが同時進行していく感覚は、とってもスリリングで痺れます。

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にせんねんもんだい – N

今年、最もライブ会場に足を運んだアーティストかもしれません。
とにかく、引力が凄いんです。ミニマルなフレーズがくり返される中でグイグイ引き込まれて、どこまででも連れて行ってくれそうです。
気付けば、時間を忘れて踊ってしまう、あの感覚は病み付きになります。

Kazuma Kubota - Two Of A Kind

Kazuma Kubota – Two Of A Kind

息を呑むっていうんですかね。こういうのって。
特に3曲目の『Labyrinth』透き通るような美しさの中に、異様な程のノイズ、この組み合わせが、狂気じみていて、ちょっと恐いくらいなんですが、表裏一体というか、不思議とそれはひとつになっていて、とても危うい美しさを放っていて、引き込まれてしまいます。

Pomassl - Spare Parts

Pomassl – Spare Parts

この作品は、今年のリリースではないんですが、今年よく聴きいた1枚として。
音が近づいては離れたりと、いつもと違う形で耳に入ってくる感じがするんです。立体的でソリッド。時々、変に生々しくて。音の動きが面白く、且つ、ツボ押さえて鳴ってくれてて、何度でも聞いちゃいます。『間』を聞かせてくれる感じも凄く好きです。

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深澤秀行 – 惡の讃華

今年放送された『惡の華』というアニメのサントラなんですが、ちょっと湿っぽくて、怪しげ。叙情的な世界観が大好きです。アニメのサントラということで、一貫した世界観の中でいろんな音を、いろんな角度から聴かせてくれます。

mu h
mu h (moph records)
2009年にDJとしてのキャリアをスタートし、2012年6月よりmoph recordsに加入。
東京を中心にDJ、オーガナイザーとして活動している。
ラップトップを用いたDJスタイルにて、電子音楽を中心に雑多なジャンルから独自の世界観に音を落とし込み、どこか儚げな世界に繰り返しと意外性を演出する。
オーガナイザーとしても、異なる側面から電子音楽を切り出し『mute』『ask!』などのパーティーが現在進行形で展開されている。