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福岡のカセットレーベルのレーベルショーケースが東京WWWにて開催決定

福岡のカセットレーベルが「少し実験的な音楽会」というコンセプトで、毎回国内外の先鋭的なアーティストを招聘し開催しているレーベル自主イベントexperimental program ex。今回はレーベルショーケースとして初の東京公演が決定。

Duenn presents  ex tokyo limited250
at WWW

2015.11.24(tue)
OPEN18:30 START19:00
ADV4500 DAY5500 (別途DRINK代)

【area01】
Ikue Mori+Phew
Taylor Deupree+FourColor+Markus Fisher
mito+agraph
NYANTORA+Duenn
Hair Stylistics+空間現代
akafuji+Photodisco+中山晃子
http://duennjp.tumblr.com/extokyo.area01

【area02】
shotahirama
chihei hatakeyama
YPY
SHE TALKS SILENCE
http://duennjp.tumblr.com/extokyo.area02

チケットの予約方法などはこちらから

duenn-ex-www

shotahirama2014

shotahirama [Best 5 Music of 2014]

implog

Implog – Holland Tunnel Dive

信じられないほどにうるさいエンジン音が終わって、やってくる静けさと引き換えに目前に立ち上がるテナーサックスはその手の極致、到達しうる最高のやつ。コントーションズのドン&ジョディによるImplog名義が80年に残した名曲をサンフランシスコのDark Entriesが再発。今年1番のリイシュー。

Richard H. Kirk - Never Lose Your Shadow

Richard H. Kirk – Never Lose Your Shadow

45回転でまわる遠い記憶に目を瞑って夢中になれるなんて素敵じゃないか。78年、82年、87年。ダダイスティックな虚無感と難解極まりない不可解さはキャバレーにはなくてカークのソロにはある。胸いっぱいの愛と敬意を込めて。今年1番の企画盤。

Consumer_Electronics_Estuary_English

Consumer Electronics – Estuary English

フィリップ・ベストが選ぶその時代最もノイズな男。これまでにラムレーやホワイトハウスをピックアップしてきたこのプロジェクトも82年の立ち上げから数えて今年で32年目。相も変わらず大声で怒鳴り続けるフィリップへと傾れ込む今年のノイズはなんと、ラッセル・ハズウェル。今年1番の饗宴盤。

Shellac - Dude Incredible

Shellac – Dude Incredible

いついつまでもやり続ける同じ事。振り返らない、考えない、先しか見てない、そもそもあまりなにも考えていない。べろべろでろでろにヨレヨレのネルシャツだかワイシャツの胸ぐらを掴んで離さないアルビニが守り続けてきたシェラックの7年ぶりニューアルバム。今年1番のウェルカムバック。

SIGNAL008

shotahirama – post punk

これ以上のものは作れないという気持ちで作るが、完成すると後悔しか残らない。ネガティヴミュージックは好きだが、創作という行為はポジティヴな意欲で溢れている。危ういが、だから生きていける。誰よりも速く。なんてどっかのサイトでいつだかに書いたものをそのまま引用。2015年1月には4枚組CDボックス『Surf』としてめでたくリイシュー。今年1番のポストパンク。

shotahirama2014
shotahiramaプロフィール
ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家に注目され、VICEをはじめ国内外様々な雑誌やメディアにて高い評価を得ている。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。代表作に「ノイズ、グリッチミュージックの新機軸」と評されたCDアルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などがある。

http://www.signaldada.com

shotahirama-mv

shotahirama / Miclodiet によるスプリットCD『clampdown』のミュージックビデオが公開!

中原昌也、Ametsub、evalaらが注目し、Kangding RayやMark Fellらraster-notonアーティストのジャパンツアーにてオープニングアクトを務める等、近年大きな話題を集めるニューヨーク出身の音楽家shotahirama。そして東京のアンダーグラウンドシーンに置いて絶大な人気と共に確かな実力を兼ね備えるテクノイズ・アーティストMiclodiet。国内の電子音楽シーン、そのカッティングエッジに立つ2人がスプリットシングルを6月8日にリリースする。そして今回その発売に先駆けミュージックビデオが公開された。

映像監督はshotahiramaの実の弟であり、クリエイティブディレクターNIGO®のスタジオ「studio lesson 8」専属カメラマンとして様々な作品、広告媒体で活躍する気鋭の映像作家kenhirama。出演は女装家タレントの吾代健十。ニューヨーク、北京そして東京の3都市にて撮影された映像はストリートダイナミズムとも呼べる特別な臨場感を生んでいる。また、吾代健十の迫力ある存在感は終始画面を支配しており、観る者に大きなインパクトを与えているのもこの映像の魅力だろう。

shotahirama / Miclodiet『clampdown』(SIGNALDADA)
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