タグ: Telescopium

Junichi AkagawaによるMimiCofのPV「Telescopium」が公開

MimiCof-Telescopium

HZ-recordsなどからのリリースでも知られる電子音響アーティストJunichi AkagawaによるMimiCofのミュージックビデオが公開。この曲は2012年にPROGRESSIVE FOrMからリリースされたアルバムMimiCof – KotoLyraに収録されている。

Junichi Akagawaによるビデオに関するコメント
今までベルリンや他のヨーロッパの都市で、MimiCofのライブにて何度も映像を担当さ
せて頂きました。ライブ後オーディエンスの方に、「君が一番楽しんでたね!」と言われる程、みどりさんの楽曲の持っている跳躍感だったり、繊細さと大胆さに自分の映像も影響されながら、その瞬間を最高に楽しんで映像をしてます。
今回「Telescopium」のPVには、そのライブでの感覚を落とし込見たいと思いながら制
作しました。また「Telescopium」が望遠鏡座という事で、星の表面を望遠鏡を覗き視点をズームしていったり、ピントを合わせていく様な感覚をイメージしています。

【プロフィール】
MimiCof (midori hirano) http://midorihirano.com
京都府出身、ベルリン在住の音楽家。大学をクラシックピアノ専攻で卒業した後、ピ
アノを始めとするアコースティック楽器に加え、電子音など様々を音を自在に操りな
がら多彩な音楽を作り出し、midori hiranoとしてはMIDIクリエイティブ/nobleから2
枚のアルバムを発表。2008年2月にはベルリン国際映画祭主催のプログラム
「Berlinale Talent Campus」に作曲家部門では当年唯一の日本人として招聘される。
2008年よりベルリンを拠点に、生楽器を主体にした楽曲を制作するmidori hiranoとし
ての活動と平行し、コンピュータによるプロセッシング等を多用するなどエレクトロ
ニック・ミュージック的なアプローチを中心とした新しいソロ・プロジェク
トMimiCofとしてその表現の幅を広げており、2011年6月にPROGRESSIVE FOrMよ
りMimiCofの1stアルバム『RundSkipper』を、またChristopher Willits主催のレーベ
ルoverlapより本名名義でEP「Magnetic Visionaries」をリリース、及びWillitsのリ
ミックス・プロジェクトにもMimiCofとして参加する。2012年、W+K東京LABより派生し
たAudio+Visual制作集団JKD Collectiveに参加、avex主催anationのサウンドロゴを担
当、ヨーロッパの中でも屈指の規模を誇るポルトガルのBoom Festivalへも出演する。
そして2012年12月、MimiCof待望の2ndアルバム『KotoLyra』をリリースする。