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ULISES CONTI

flauからアルゼンチン・ポスト音響派の貴公子Ulises Contiのニューアルバムがリリース

モダン・クラシカル、エレクトロニカ、アンビエント、ポストロックなどジャンルレスに活躍し、そのイマジネイティブな孤高のサウンドスケープで注目を浴びるアルゼンチン・ポスト音響派の貴公子Ulises Conti。昨年ソロキャリア10周年を記念したベスト盤『ATLAS』をリリース、初の来日公演も成功させ、ついに待望のニューアルバムをリリース。

通算6枚目となる新作『Los Griegos creían que las estrellas eran pequeños agujeros por donde los dioses escuchaban a los hombres』(=ギリシャ人は、星は神が人々の話を聞くための小さな穴だと信じていた。)は27のピアノとサウンドスケープ、フィールドレコーディングからなるエレガントな小品集。

AからZまで27の楽曲は、「サウンドのアルファベット」をコンセプトに、Ulisesの弾くピアノ、遊園地、子ども達、虫の声、バスケットボールの試合、飛行機や鐘の音など、Ulisesの周りで聴こえる日常生活に潜む音を録音、加工し、これらの楽器/非楽器の全てが新しい音として再定義されるように処理されています。メランコリックで映像的なUlisesのピアノとサウンドスケープが斬新な音響設計により、27の多彩な音像にめくるめく引き込まれるピアノ・アンビエントの新たなマスターピース。Apparatが参画していたベルリンのShitkatapultからもリリースのある奇才Ismael Pinklerがプロデューサーとして参加し、ピアノの音響を新たなフェイズへと移行させる強烈なインパクトを持った野心作。

タイトル:Los Griegos creían que las estrellas eran pequeños agujeros por donde los dioses escuchaban a los hombres
アーティスト:ULISES CONTI(ウリセス・コンティ)
発売日:2014年6月22日
CAT#: FLAU41
フォーマット:CD/Digital

tracklist:
01 A
02 B
03 C
04 D
05 E
06 F
07 G
08 H
09 I
10 J
11 K
12 L
13 M
14 N
15 Ñ
16 O
17 P
18 Q
19 R
20 S
21 T
22 U
23 V
24 W
25 X
26 Y
27 Z

http://www.flau.jp/releases/41.html