MimiCof [Best 5 Music of 2013]

Best 5 Music of 2013

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Atom TM – HD

皮肉がたっぷり詰まっているポップなアルバムですが、私は素直に楽しめました。あと、ライブの時に流れるご本人自作自演ビデオにも色んなユーモアがあって楽しいです。

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Tricky – False Idols

収録曲の「We Don’t Die」という曲が、ごくシンプルなトラックでただ淡々と同じフレーズが繰り返されるだけなんですがやけに好きでこの曲ばかり聴いてしまいます。

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Takeshi Nishimoto – Lavandula

リリースされる前から何度もコンサートやご自宅でのささやかなパーティーで演奏されるのを聴いていたので、この音源にも西本さんに会う度にいつもある温かみのある空間や人の賑わいがそのまま詰まっているような気がして、それ全部ひっくるめて好きです。

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Slow Walkers – Slow Walkers

Lawrence EnglishとGrouperの共作名義での一枚。果てしなく暗く続くドローンがベースで、寒い冬に聴くとちょっと危険な気がしますが、その危うい感じがむしろ美しく印象的です。

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The Flaming Lips – The Terror

恍惚感と少し陰のある音やボーカルが見え隠れした、不穏な印象のある一枚です。
極彩色のジャケットも不穏な感じを煽ってるように見えて、毎回二度見してます。

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MimiCofプロフィール
京都府出身、ベルリン在住の音楽家。
本名名義にて MIDIクリエイティブ/nobleから2枚のアルバム「LushRush」(2006)、「klo:yuri」(2008)を発表。セカンドアルバム の”klo:yuri”はTIME誌やBBCのラジオ
放送でも取り上げられ、国際的にも大きく認知される事となる。
現在は生楽器によるコードワー クを主体にしたmidori hiranoとしての活動と平行し、よりエレクトロニクス及びビートプロダクションに重点を置いた新しいソロ・プロジェクトMimiCofとしてその表現 の幅を広げ、2011年にPROGRESSIVE FOrMよりMimiCofの1stアルバム「RundSkipper」を発表、後に収録曲の「Borderline」がRichie Hawtin主催レーベルm_nusより発売された「ENTER.IBIZA 2013」にも新たに収録される。
またChristopher Willits主催のレーベルoverlapよ り本名名義でEP「Magnetic Visionaries」をリリース、及びWillitsのリミックス・プロジェクトにもMimiCofとして参加する。自身の作品以外にも、映像および 映画作品への音楽提供など多面的な活動を行っており、2012年にはW+K東京LABより派生したAudio+Visual制作集団JKDCollectiveに参加、avex主催anationのサウンドロゴを担当。同年12月、MimiCofとして2ndアルバム 「KotoLyra」をリリース。
現在はソロの新作音源を制作すると共に、2014年夏にスウェーデンにて発表予定のコンテンポラリーダンス舞台作品の音楽にも取り組んでいる。
http://midorihirano.com
https://soundcloud.com/midorihirano

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