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PROGRESSIVE FOrM主催パーティー「OUTLINE」代官山AIRにて開催決定。Inner Science、Cuushe、MimiCof、Metome等が出演

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PROGRESSIVE FOrMによる2014年のゴールデンウィークを締め括る要注目アーティストによるエレクトロニックな一夜「OUTLINE」が開催決定。

メインフロアでは、通算6枚目となるオリジナル・アルバム「Self Figment」を4月にリリースしたInner Science、最新アルバム『Butterfly Case』が世界的な評価を受けるCuushe、PROGRESSIVE FOrMより『RundSkipper』『KotoLyra』の2枚のアルバムをリリースしベルリンより一時帰国中の平野みどりによるMimiCof、小瀬村晶のScholeよりデビューアルバム『colors』をリリースした注目のakisaiが出演。
また、3月にニューアルバム『Objet』をリリースした今最も注目を浴びるビートメイカーの1人であるMetomeが出演の出演も決定している。
ラウンジでは、5月6日に5年振りの2ndアルバム『OUTLINE』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースするhajimeinoue 、Revirthなどでのリリースで知られるSokif、Phasma & NOEL-KITを擁するまだ色々秘密系ガールふんわりちゃん、Bunkai-Kei recordsからリリースのある疋田哲也+NIL、1stアルバムが7,000枚を越えるヒットを記録し2ndアルバムも絶好調なWonder Worldらが出演する。

2014.5.6.火祝
OUTLINE @ AIR代官山
http://www.air-tokyo.com/schedule/1755.html

17:00-22:00
W/Flyer¥2,000 Door¥2,500

Information: AIR 03-5784-3386 Global Hearts Ltd. 03-6415-6231 http://www.air-tokyo.com
Hikawa Bldg BF, 2-11 Sarugaku-cho Shibuya-ku Tokyo Japan

▶B2 Main Floor
Live: Cuushe, Metome, MimiCof, akisai
DJ: Inner Science, mu h

▶B1 Lounge Floor
Live: hajimeinoue, ふんわりちゃん, sokif, 疋田哲也+NIL
DJ: Wonder World

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MimiCof [Best 5 Music of 2013]

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Atom TM – HD

皮肉がたっぷり詰まっているポップなアルバムですが、私は素直に楽しめました。あと、ライブの時に流れるご本人自作自演ビデオにも色んなユーモアがあって楽しいです。

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Tricky – False Idols

収録曲の「We Don’t Die」という曲が、ごくシンプルなトラックでただ淡々と同じフレーズが繰り返されるだけなんですがやけに好きでこの曲ばかり聴いてしまいます。

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Takeshi Nishimoto – Lavandula

リリースされる前から何度もコンサートやご自宅でのささやかなパーティーで演奏されるのを聴いていたので、この音源にも西本さんに会う度にいつもある温かみのある空間や人の賑わいがそのまま詰まっているような気がして、それ全部ひっくるめて好きです。

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Slow Walkers – Slow Walkers

Lawrence EnglishとGrouperの共作名義での一枚。果てしなく暗く続くドローンがベースで、寒い冬に聴くとちょっと危険な気がしますが、その危うい感じがむしろ美しく印象的です。

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The Flaming Lips – The Terror

恍惚感と少し陰のある音やボーカルが見え隠れした、不穏な印象のある一枚です。
極彩色のジャケットも不穏な感じを煽ってるように見えて、毎回二度見してます。

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MimiCofプロフィール
京都府出身、ベルリン在住の音楽家。
本名名義にて MIDIクリエイティブ/nobleから2枚のアルバム「LushRush」(2006)、「klo:yuri」(2008)を発表。セカンドアルバム の”klo:yuri”はTIME誌やBBCのラジオ
放送でも取り上げられ、国際的にも大きく認知される事となる。
現在は生楽器によるコードワー クを主体にしたmidori hiranoとしての活動と平行し、よりエレクトロニクス及びビートプロダクションに重点を置いた新しいソロ・プロジェクトMimiCofとしてその表現 の幅を広げ、2011年にPROGRESSIVE FOrMよりMimiCofの1stアルバム「RundSkipper」を発表、後に収録曲の「Borderline」がRichie Hawtin主催レーベルm_nusより発売された「ENTER.IBIZA 2013」にも新たに収録される。
またChristopher Willits主催のレーベルoverlapよ り本名名義でEP「Magnetic Visionaries」をリリース、及びWillitsのリミックス・プロジェクトにもMimiCofとして参加する。自身の作品以外にも、映像および 映画作品への音楽提供など多面的な活動を行っており、2012年にはW+K東京LABより派生したAudio+Visual制作集団JKDCollectiveに参加、avex主催anationのサウンドロゴを担当。同年12月、MimiCofとして2ndアルバム 「KotoLyra」をリリース。
現在はソロの新作音源を制作すると共に、2014年夏にスウェーデンにて発表予定のコンテンポラリーダンス舞台作品の音楽にも取り組んでいる。
http://midorihirano.com
https://soundcloud.com/midorihirano

Junichi AkagawaによるMimiCofのPV「Telescopium」が公開

MimiCof-Telescopium

HZ-recordsなどからのリリースでも知られる電子音響アーティストJunichi AkagawaによるMimiCofのミュージックビデオが公開。この曲は2012年にPROGRESSIVE FOrMからリリースされたアルバムMimiCof – KotoLyraに収録されている。

Junichi Akagawaによるビデオに関するコメント
今までベルリンや他のヨーロッパの都市で、MimiCofのライブにて何度も映像を担当さ
せて頂きました。ライブ後オーディエンスの方に、「君が一番楽しんでたね!」と言われる程、みどりさんの楽曲の持っている跳躍感だったり、繊細さと大胆さに自分の映像も影響されながら、その瞬間を最高に楽しんで映像をしてます。
今回「Telescopium」のPVには、そのライブでの感覚を落とし込見たいと思いながら制
作しました。また「Telescopium」が望遠鏡座という事で、星の表面を望遠鏡を覗き視点をズームしていったり、ピントを合わせていく様な感覚をイメージしています。

【プロフィール】
MimiCof (midori hirano) http://midorihirano.com
京都府出身、ベルリン在住の音楽家。大学をクラシックピアノ専攻で卒業した後、ピ
アノを始めとするアコースティック楽器に加え、電子音など様々を音を自在に操りな
がら多彩な音楽を作り出し、midori hiranoとしてはMIDIクリエイティブ/nobleから2
枚のアルバムを発表。2008年2月にはベルリン国際映画祭主催のプログラム
「Berlinale Talent Campus」に作曲家部門では当年唯一の日本人として招聘される。
2008年よりベルリンを拠点に、生楽器を主体にした楽曲を制作するmidori hiranoとし
ての活動と平行し、コンピュータによるプロセッシング等を多用するなどエレクトロ
ニック・ミュージック的なアプローチを中心とした新しいソロ・プロジェク
トMimiCofとしてその表現の幅を広げており、2011年6月にPROGRESSIVE FOrMよ
りMimiCofの1stアルバム『RundSkipper』を、またChristopher Willits主催のレーベ
ルoverlapより本名名義でEP「Magnetic Visionaries」をリリース、及びWillitsのリ
ミックス・プロジェクトにもMimiCofとして参加する。2012年、W+K東京LABより派生し
たAudio+Visual制作集団JKD Collectiveに参加、avex主催anationのサウンドロゴを担
当、ヨーロッパの中でも屈指の規模を誇るポルトガルのBoom Festivalへも出演する。
そして2012年12月、MimiCof待望の2ndアルバム『KotoLyra』をリリースする。