M-KODA

M-KODA [Best 5 Music of 2014]


Mr-Scruff

Mr.Scruff – Friendly Bacteria

全体的にファンキーでノリノリな感じがMr.Scruffらしい作品と感じました。とくにRender Me (feat.Denis Jones)は口ずさんでしまう程お気に入りです。ローテンポな曲からアップテンポな曲まで体を揺らせてくれるアルバムです。

Clark

Clark – Clark

待ってました。信者と言われるぐらいClarkが好きな僕ですが、今回のアルバムも良かったです。IradelphicやFantasm Planesではメランコリックな雰囲気に変わっていたのですが、シングルでリリースされたSuperscopeではシンセサイザーを多用したサウンドに、そして今作ではIradelphicとTurning Dragonを足して二で割ったようなサウンドに・・・。ハマります。

andy-stott

Andy Stott – Faith In Strangers

以前に比べメロディを感じ取れるような作風になったと感じました。よりスピリチュアル感が増したと言いますか、全体的に幻想的な作りでインダストリアルでありながらアンビエントでもあるような、Andy StottのLiveにどのような影響が与えられるのだろうと気になってしまいます。

Luke Abbott

Luke Abbott – Wysing Forest

哀愁が漂うメロディが多かった作風でしたが、今作は雄大な実験心に溢れた作風に感じました。ですが、彼らしい何とも愛嬌が有る音を多用しています。聞けば聞く程クセになる感覚です。

The Bug - Angels & Devils

The Bug – Angels & Devils

ベース狂とも言えるような音使いが正にThe Bug!!!!それでいてベースラインがクセになるグルーヴを奏でており、とにかく怪しい、そしてエグイ。Fat Mac(feat.Flowdan)はFlowdanのラップが心地よいぐらいにミックスされておりダウナーな気分になります。
https://soundcloud.com/ninja-tune/the-bug-fuck-a-bitch-feat

M-KODA

M-KODAプロフィール
1989年生まれ、宮城県仙台市出身の音楽家。独創的なアイディアから生まれるメロディとドラマディックな展開が印象的な楽曲は確信的なストーリーを紡ぎ、アルバムを通してその世界観を表現しているアーティスト。2010年、Red Bull Music Academyに楽曲が選考、2011年にはDOMMUNEのストリーミング放送「うちこみ!!」にて、agraph×Sound & Recording マガジン主宰のリミックス・コンテストで最優秀賞に選ばれる。同年、1stアルバム『moss』、2012年、2ndアルバム『inga』をLiquid note records よりリリース。また「mergrim Remix & Live album [ Intersect Landscape…]」にリミキサーとして参加するなど勢力的に作曲、ライブ活動を行っている。2013年6月6日、3rdアルバム『Generating Arrow Diagram』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース。そして2014年9月9日、待望の4thアルバム『Synthese』をリリースする。

・リリース
4th アルバム Synthese 絶賛発売中。

12月21日 仙台Club ADD 『Quat(out)+parsley』
http://clubadd.sakura.ne.jp/schedule/2014/12/quatout-parsley.html

peak silenceの
最新情報をお届けします

Twitter で