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shotahirama / miclodiet 豪華共演によるスプリットシングルが年内にSIGNALDADAよりリリース決定

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エレクトロニクスの表層に佇むスタテッィク、その影に落ちて行くノイズ、地響きと連なるベースミュージック、異次元のリズムフォーメーション。物資的恍惚。まるでそこに滞在するかのような。テクノイズ、そのさらなるフォルムを追求し現在最もドラスティックにアンダーグラウンドシーンをブラッシュアップするアーティスト、それがmiclodietである。そのmiclodietが遂にCD媒体でのリリースを決定したという情報が公開された。

彼の経歴をまとめるのは決して容易ではない。これまでにanbb (alva noto&blixa bargeld), Mika vainio, Mark Fell, Frank Bretschneider, Mark McGuireなど多くの著名音楽家達と共演を果たし、東京の地下深く、そして世界の地層奥深くで強大なインパクトを与え続けてきた実力派である。しかし彼のパフォーマンスは主にライブのみであり、CDでのトラックワークスはまるで見られなかったのだ。多くの音楽家に敬愛され、多くのファンに愛され、しかし多くの批評家を嘲笑ってきた彼の究極のテクノイズミュージック、その最も新しい姿が遂にCDとして発売されるのだ。

スプリットと銘打ち彼をレーベルに迎え入れるのは、新鋭音響家と呼ばれ昨今最も異端的な注目を集めるshotahiramaである。若手ながらも現在のエレクトロニクスシーンから極端に逸脱したスタンスとその作風で、evala (port, ATAK)やAmetsubといった奇才音楽家らが称賛する他各誌・各種メディアで多くの話題を集めている。

オルタナティヴ・エレクトロニクスを掲げ華麗なる逸脱を試みるshotahiramaとそのレーベルSIGNALDADAは、今年5月にshotahirama / DUCEREY ADA NEXINOの組み合わせでCDEP “Just Like Honey”を発売している。レーベルプレス分はすべて完売し、その興奮を引きづりながらもレーベルは次なる革新へ歩み出す。shotahirama / miclodietによるスプリットシングル、様々な事象においてのオルタナティヴをまとめて牽引する1枚になりそうだ。なお、発売時期は年内を予定しているとのことだが、それ以上の情報はまだ公開されていない。

shotahirama official website
http://www.signaldada.com

miclodiet official website
http://sludge-tapes.com

話題の新鋭音響家2組shotahirama / DUCEREY ADA NEXINOによるコラボレーションEPは5月23日リリース!

evala(port, ATAK)やAmetsubも注目する新鋭音響家shotahiramaが、JIMMY EDGAR(Warp Records)、SKIRT(Semantica Records)等、次々にヴァイナル・リミックスを発表し続ける話題のテクノアーティストDUCEREY ADA NEXINOとのコラボレーションEP『Just Like Honey』をリリース!

情報の解禁以降、Peak Silenceでも頻繁に取り上げてきた話題のコラボレーションEPが遂にそのベールを脱ぐ。
音響音楽とテクノミュージックが交錯するカッティングエッジなニューコンセプトとして、新鋭音響家2組が昨今のアンダーグラウンド・エレクトロニクスをリードする決定的な1枚をリリース!

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shotahiramaとDUCEREY ADA NEXINOの2組による『Just Like Honey』は SIGNALDADA より5月23日に発売される。本作は、2012年に発売された shotahirama のセカンドアルバム『NICE DOLL TO TALK』のリミックス盤であり、収録楽曲は各アーティストが手掛けた計2曲。

shotahiramaによる解像度の高い音像世界は健在で、そこに置かれてゆくリズムプロダクションはグルーヴすら生まないアンチファンクネスといった印象だ。
極めて無表情であり、そして張りつめた空気を静寂な電子音響が包んでいる。反復音楽のこれまでのステイトメントを完全に覆すリスニングを得られるのはshotahiramaだからなし得る事であろう。
対極に存在するかのようにDUCEREY ADA NEXINOのトラックが開始される。オイルスラッジのようなノイズプロダクションの中を驚愕の性能とスピードで音楽を構築していく。
その様は恐ろしく、音響云々やテクノロジカルを超越し聴覚以外のどこか心の奥にまで侵入する強烈なテクノミュージックであった。圧巻の一言であり、改めてこのコラボレーションの異様さに気づく事も出来る。

両者に一貫している、この何とも言えない不気味さと悪趣味感で徹した突出した音楽感。正しくアンダーグラウンド・エレクトロニクスを公言するレーベルの、そのレーベルカラーに偽りの無いサウンドでもある。SIGNALDADAの次なるスプリットが用意されているという中、まずはこの2組の対極性、音響そしてテクノミュージックその交錯を、結果まるで恋人のような組み合わせとなった過激な1枚を楽しむべきであろう。

『Just Like Honey』
shotahirama / DUCEREY ADA NEXINO
5月23日発売
発売元:SIGNALDADA
フォーマット:CD
規格番号:SIGNAL007
収録曲:
Track 1 – “Baby You’re Just You” – shotahirama
Track 2 – “Aerial Ambitions” – DUCEREY ADA NEXINO
販売価格:1260円(税込)

SIGNALSTORE(レーベル直営ウェブショップにて本日より先行予約開始。Amazon、その他大型CDショップでのご予約は5月上旬頃から順次開始予定)
http://signalstore.ocnk.net/

お問い合わせ先:
SIGNALDADA
http://www.signaldada.com

p*dis/Inpartmaint
http://www.inpartmaint.com/shop

新世代の最強タッグと呼び声高いshotahirama / DUCEREY ADA NEXINOのリミックスアルバム最新リーク!アルバムタイトルは「Just Like Honey」

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新世代の最強タッグと呼び声高い shotahirama / DUCEREY ADA NEXINO のリミックスアルバム最新リーク!アルバムタイトルは『Just Like Honey』

evala (port, ATAK) や Ametsub が注目する期待の新鋭音響家shotahirama、そして今や世界中のテクノクリティークスが絶賛するジャパニーズトラックメイカーDUCEREY ADA NEXINO、両者によるリミックスCDアルバムが5月頃SIGNALDADAより発売される。この情報は3月上旬、SIGNALDADAのウェブサイトで公開されてから多くの反響を呼ぶが、その後の情報更新は一切見られず詳細は謎のままであった。今回は何処よりも早くその最新情報のリーク公開に成功した。

YUJI KONDOことDUCEREY ADA NEXINOはこれまでにドイツ、セルビア、イギリスと世界各国で12インチを発表しているが、自身のソロ名義の他にSTEVEN PORTERの名でもユニット活躍をしている。先頃来日したイギリスMODERN LOVEのDemdike Stareとは東京・UNITにてステージをシェアしたばかりで、その衝撃は鮮明な記憶として人々の心に強く残っている。またshotahiramaは今年頭にドイツRaster-NotonのKangding Rayと京都・Metroでステージをシェアしている。両雄ともにリリースのみならず、2013年は精力的にライブ活動も続けており、各方面で今最も大きな注目を浴びている。

今回明らかになったのは下記インフォメーションだ。リミックスアルバムのタイトルは『Just Like Honey』と題され、SIGNALDADAからの前作同様、寂しげな女性が孤独に佇む同レーベル特有のアンハッピネスなジャケットデザイン(ジャケット公開時期はまだ未定とのことだ)。収録曲は各アーティスト1曲ずつの計2曲。肝心の音源は未だプレス関係者への公開が一切されておらず、その全体像を掴むことは極めて難しい。しかしDUCEREY ADA NEXINO特有とも呼べる重厚なインダストリアルテクノはSvrecaやAncient Methods を系譜とするラインとしてはこれまで圧巻の完成度を見せており、今作ではシーンとしても次なるステップを踏む為の重要な位置づけ
になる事は間違いないであろう。一方、細部まで造り込まれるトポロジカルな響きのみを提示してきたshotahiramaがそのフィールドレコーディングやショートトラックから離れダンスミュージックへと移行する先にどんな結果(音源)が待っているのだろうか。

徐々に明るみになる彼らのリミックスアルバムでの共演、次なる情報解禁を待ちながら、我々の期待は高まるばかりだ。

SIGNALDADA / shotahirama オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com

YUJI KONDO / DUCEREY ADA NEXINO オフィシャルウェブサイト
http://www.yujikondo.com

新鋭音響家shotahiramaがテクノアーティストDUCEREY ADA NEXINOとのコラボレーションアルバムのリリースを発表

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evala (port, ATAK)やAmetsubが注目する期待の新鋭音響家shotahiramaが5月頃に自身初となるコラボレーションCDアルバムを発売する事が明らかになった。
注目の共演はJIMMY EDGAR(WARP)やSKIRT(Semantica Records)など気鋭のテクノアーティストを次々にリミックスし、各誌各種メディア騒然の話題を呼ぶ日本人アーティストYUJI KONDOことDUCEREY ADA NEXINO。

YUJI KONDOはスペインのSemantica Recordsをはじめ、これまでにドイツ、セルビア、イギリスと世界各国で12インチを発表している。
SvrecaやAncient Methodsといったインダストリアルテクノのニューコンセプトとして今最も大きな注目を浴びているトラックメイカーのひとりである。
また Richie Hawtin(M_NUS)やChris Liebing(CLR)がファイヴァリットに挙げる他、Raster-NotonのAnne-James Chatonともヴァイナル共演した事でここ日本でも確実にその知名度を上げている。

なお、現段階で明らかにされている本作の情報は下記の通りだ。それぞれが1曲ずつを仕上げ(レーベルインフォによれば shotahiramaの2ndアルバムNICE DOLL TO TALKのリミックスにあたる内容を匂わす一文も)2曲のみが収録されたリズム作品という事だ。shotahiramaそしてYUJI KONDO両者のCDコラボレーションは今回が初となり、shotahiramaが初めて披露するリズムミュージックにも注目したい。

その他詳細は決まり次第SIGNALDADAのオフィシャルウェブサイトにて順次公開されるという。

SIGNALDADA / shotahirama オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com

YUJI KONDO / DUCEREY ADA NEXINO オフィシャルウェブサイト
http://www.yujikondo.com

NICE DOLL TO TALK trailer from Ken Hirama on Vimeo.

shotahirama主宰レーベルSIGNALDADAのライブシリーズ「MESS SURROUND 2.0」が開催

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evala、Ametsubをはじめ「期待の新鋭音響家」と各誌・各種メディアで評される注目の若手音楽家shotahirama。
自身が主宰するCDレーベルSIGNALDADAのライブシリーズとして昨年3月に開催された『MESS SURROUND』が2.0にヴァージョンアップし、来る1月25日六本木Super Deluxeにて催される。

12年ぶりのアルバム発表も大きな話題を呼びその圧倒的な完成度に多くのファンを魅了し続けるインディーエレクトロニックの先駆者BISKがヘッドライナーで出演。また、現在のジャパニーズエレクトロニカなるフィールドにおいて凄まじい影響力を持つmoph recordsより人気・実力ともに兼ね備えた新世代アーティストlycoriscorisが登場。ラスターノートンアーティストkangding rayとの京都公演が大成功に終わったshotahiramaも昨年10月に発売されたばかりのアルバムをライブセットにて東京初披露。

他では決して観ることの出来ない極めて貴重なラインアップで構成されるMESS SURROUND 2.0は彼らの「音とその進化への情熱」によって幕を開ける。

『MESS SURROUND 2.0』
開催日:2013年1月25日
場所:六本木 Super Deluxe
開場時間開演時間他、料金などはすべてSuper Deluxeのサイトにて。
https://www.super-deluxe.com/room/422/
出演者:BISK、lycoriscoris、shotahirama with mamoru yokota、nobita

出演者プロフィール

shotahirama

「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording誌 11年5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)とデビューアルバムが話題を呼び、続く2枚目では「繰り返し聴いて徐々に染み込む良さ」(音楽家 Ametsub)「ドラマ性と奔放さを兼ね備えた電子音楽」(Sound&Recording誌 12年11月号)「一つの大きな世界を見事に構築」(CDJournal誌 13年1月号)と評されたニューヨーク出身の音楽家 shotahirama(平間翔太)。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、CDライナーノーツの翻訳/英訳を請け負う等の事業を展開するSIGNALDADAを設立。2011年のデビューアルバム以降これまでに2枚のソロCDアルバムをリリースしている。またevala (port, ATAK)、kangding ray (Raster-Noton)、Apparat (Shitkatapult)、Ametsub、中原昌也といった数多くの奇才音楽家たちとイベント共演/ライブツアーをこなしてきている。
http://www.signaldada.com

BISK

IDM、R&B、テクノやアシッド、ダブステップ等、あらゆるダンスミュージックを横断する東京在住の雑食性トラックメイカー。かつて1995年、21歳でベルギーの実験音楽レーベルSubRosaと契約。同レーベル所属の5年間に4枚のアルバムをリリースし、グリッチや現代音楽・ジャズ等のカットアップを多用しながら従来の電子音楽領域を大胆に逸脱するエレクトロニカ領域を開拓。その他、ビル・ラズウェルのリミックスやAuteche・Squarepusherらと共にEast Flatbush Projectのリミックスアルバムに参加、また、英WIRE誌の年間ベストディスク100枚の中に選ばれるなど活動の場を広げつつあったが、2000年に活動を休止。そして、2012年夏12年ぶりに新作「MEMORABILIA」をドイツのレーベルShhhhから発表。また、同年11月には未発表音源やライブ音源などをまとめた「Preparing For The Next」をBandcampで無料公開。2013年初頭に予定している次作に向けた前哨戦ともいえる作品としてリリースした。
http://bisk.jp
http://soundcloud.com/aka_bisk

lycoriscoris (moph records)

東京を中心に活動する音楽家。幼少の頃より楽器に触れて育ち、 バンド活動を経て2009年頃より本格的に電子音楽の制作を始める。 2011年11月11日にmoph recordsより1stアルバム「from beyond the horizon」をリリース。 ラップトップスタイルやバンドセットなど様々なスタイルでのライブパフォーマンスを行い、 これまでに「DOMMUNE」や「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」、「moph records showcase 2011」、涼音堂主宰「渋響」などのイベントに出演。2012年8月には中国ツアーを行い成功を収める。 デジタル機材を使いながらもオーガニックな音作りを心がけ、感覚を喚起させる音楽をテーマに楽曲制作を行なう。 
http://lycoriscoris.com/

nobita

学生の頃より90年代のN.Y.を中心としたHIPHOPにはまり友人の誘いにより2006年、DJ活動を開始する。その中で、数々の人と音に出会い、JAZZ,SOULを主として「芯は常に黒くあるべき」を信条に様々な音楽へとテリトリーを拡げる。2009年よりジャンルの枠を越えたイベント「MONDODIA」を旗揚げ。主要メンバーと共に下北を中心として不定期にて開催。